HEALBE GoBe は、世界で唯一、体の内部反応に基づいてカロリー摂取量を自動で計測するウェアラブルデバイスです。HEALBE独自のFLOW™ テクノロジーにより、食事内容を手動で記録したり、血糖測定を行う必要は一切ありません。
GoBeは「何を食べたか」ではなく、「体が実際に吸収した栄養素」を測定する点が従来の方法と大きく異なります。
仕組み
体内の水分移動を捉えてカロリー摂取を計算
GoBeに内蔵された生体電気インピーダンスセンサーが、細胞内外の水分の動きを24時間モニタリングします。この水分の動きは、食後に体がグルコース(ブドウ糖)を吸収する過程と密接に関係しています。
カロリー計測の流れ
● 食事をすると、食べ物が消化・分解されて栄養素になります
● 炭水化物が処理されると、血糖値が上昇します
● グルコースが細胞に吸収され、水分が細胞外に放出されます
● GoBeはこの水分の変化(流動)を継続的に計測します
● 独自のFLOW™ アルゴリズムが「グルコース曲線」を解析し、実際のカロリー摂取量を算出します
食べ物の種類によってこのプロセスは異なります。たとえば、脂質やタンパク質はグルコースの吸収を遅らせる一方で、単純な糖質はすばやく吸収されます。
カロリーは「食べた瞬間」には記録されない
GoBeは、食べたタイミングではなく、栄養素が血流に入り、体に吸収されるタイミングを検知します。
吸収には段階があり、以下のように時間がかかります
● 食後15〜30分で最初の吸収反応が始まる
● 3〜4時間後にカロリーの大部分が血流に届く
● 複雑な食事では9〜10時間以上かかる場合もある
● 吸収のタイミングは、次の食事と重なることもあります
空腹時や運動中もエネルギーを検出
GoBeは、食事によるエネルギー摂取だけでなく、体内のエネルギー備蓄(脂肪など)から吸収されるエネルギーも追跡します。以下のような場合にも、エネルギー摂取として記録される可能性があります。
● 空腹時
● 運動中
● 睡眠中
● カロリー制限中の食事をしている場合
つまり、「最近食べていないのにカロリーが記録されている」ように見える場合でも、それは体が内部のエネルギーを利用している証拠です。
なぜGoBeは他と違うのか?
一般的な食事記録アプリやフードダイアリーは、平均値に基づいてカロリーを推定しているだけで、個人の代謝の違いは反映されません。
一方、GoBeはあなたの体内の反応をリアルタイムで測定し、実際に吸収されたエネルギー量を表示します。これにより、より正確でパーソナライズされた栄養と健康の把握が可能になります。
HEALBE FLOW™ テクノロジーは、「記録する」から「測定する」へ。
あなたの体が本当に必要としている情報を、正確に届けます。