GoBe Uは、心拍数や脈拍データ、活動レベル、さらに年齢・体重・身長・性別といった体格データを組み合わせることで、1日のエネルギー消費量を自動的に計算します。これにより、よりパーソナライズされ、正確なカロリー消費の推定が可能になります。
<消費カロリー計算に使われる主な要素>
1. 心拍数と脈拍
• 心拍センサーにより、運動量が少ないトレーニング(例:筋トレ、腕立て伏せなど)でも消費エネルギーを把握できます。
• ただし、ストレスや体調など運動以外の要因で心拍数が上がる場合、消費カロリーの推定精度が低下する可能性があります。
2. 活動の認識
• 加速度センサーが腕の動きを検知し、身体活動を識別します。
• GoBeが区別できる活動タイプ:
o 歩行
o ランニング
o 睡眠(静止状態)
o その他すべての活動(ルーチン扱い:例 トレッドミル、サイクリング、エリプティカル、腕の動きが少ない筋トレなど)
3. 個人データ(身体情報)
• プロフィールに登録された 体重、年齢、身長などの情報もエネルギー消費の計算に反映されます。
<精度を高めるためのポイント>
より正確な測定のために、以下の点にご注意ください。
• デバイスは1日 22〜23時間の装着 を推奨(充電時以外は常に装着)。
• バンドは肌にしっかり密着させること。ただし締めすぎないように調整。
• 着用位置は 手首の骨から指2本分上 に装着。
• トレッドミルや自転車運動など「手をあまり動かさない運動」では、モーションセンサーによる精度が低下する可能性があります。
<スポーツモードについて>
現時点では、GoBe Uが個別に認識できるのは「歩行」と「ランニング」のみです。その他の運動はすべて「一般的な活動」として分類されます。今後のアップデートで、対応スポーツモードを拡充していく予定です。