GoBeユーザーからよく寄せられる質問のひとつに、お酒を飲んだ時のカロリーはどう計測されるのか? というものがあります。
GoBeはエネルギー摂取を包括的に把握することを目的としていますが、アルコールに関しては特有の扱いがあります。
<GoBeがアルコール飲料のカロリーを計測する仕組み>
GoBeは、アルコール飲料に含まれる炭水化物由来のカロリーを認識して計測します。具体的には以下に含まれる糖分です。
• ソーダやジュースで割ったスピリッツ類
• ワイン
• ビール
• フレーバー付きリキュール
つまり、アルコール飲料の中に糖質や炭水化物が含まれている場合、GoBeはその分のカロリーを摂取量として反映します。
<純粋なアルコール自体のカロリーが計測されない理由>
一方で、GoBeは純粋なアルコールそのものの消化によるカロリーは直接的には計測しません。
その理由は、アルコールが血糖値の変動に与える影響が「炭水化物・たんぱく質・脂質」といった主要な栄養素とは根本的に異なるためです。
GoBeのアルゴリズムは、通常の食事由来エネルギーのパターンをもとに設計されており、アルコール独自の代謝経路には当てはまらないのです。
<まとめ>
• 糖分を含むアルコール飲料(ビール、ワイン、カクテルなど)のカロリーは計測される
• 純粋なアルコールそのもののカロリーは計測されない
そのため、アルコール飲料を摂取した場合には、アプリに表示されるエネルギー摂取データが実際の総カロリーよりも少なくなる可能性があります。
もし、アルコール摂取時のカロリー計測やその他の仕様についてご不明な点がありましたら、カスタマーケアチームまでお問い合わせください。