<カロリー摂取・消費グラフの仕組み>
GoBe U は HEALBE アプリと連動し、時間ごとの「摂取カロリー」と「消費カロリー」を視覚的に表示します。
●グラフ上で急に鋭く伸びるスパイク(ピーク)は、栄養吸収が活発に行われている瞬間を示します。
特に吸収の早い炭水化物を多く含む食事の際に起こりやすい傾向があります。
●ピークの形や高さは、脂質・タンパク質・炭水化物のどれを吸収しているかは示しません。
表しているのは「吸収の強さ・速度」のみです。
<グラフの構成>
●X軸より上の線:摂取カロリー
●X軸より下の線:消費カロリー
●薄い色の線:データがまだ処理中で、最終値ではありません
<グラフが「小さく」「圧縮されて」見える理由>
アプリは過去7日間の中で最も高いピークに合わせて、グラフのスケール(縦軸)を自動調整します。
●ある1日に非常に大きなスパイクが発生すると、それが基準となり、
ほかの日のピークが相対的に小さく表示されることがあります。
●見た目が小さくてもデータ自体は正確です。
これは不具合ではなく、アプリの仕様です。
この仕組みによって、
●大きなピークが画面からはみ出さない
●全てのデータを同じ表示枠に収められる
といったメリットがあります。
なお、大きなピークから6日が経過すると、7日間の表示範囲外になるため、グラフは自動的に再調整されます。
<データへの影響はある?>
いいえ、影響はありません。
見た目の表示が変わるだけで、計測データそのものは正確に保存されています。
また、他のユーザーのグラフと比較する際には、
各ユーザーのグラフがそれぞれの1週間のピークに基づいてスケール調整されている点にご注意ください。