カロリー測定技術の精度は、UC Davis(米国)および広州赤十字病院(中国)で検証され、最大89%*を達成しているという結果が出ました。
*ここで「精度」とは、100%-%誤差のことです。
研究結果によると、GoBeは1日中バンドを装着し(1日22~23時間)、食事中もバンドを装着したままの状態で、基準値に対して最大89%の精度でカロリーを計算できることが明らかになりました。
ただし、計算の精度は、以下のような他の多くの要因に依ります:
①プロフィール情報が未記入:個人プロフィール情報を詳しくご記入ください。現在の体重に変化があった場合は、お忘れなく情報を更新しましょう🌟
②皮膚に保湿クリームまたはオイルがかかっている:デバイスの読み取りを妨害する可能性がありますので、センサーの下の皮膚にクリームやオイルを塗らないようにしましょう🌟
③ 皮膚の欠陥がある:センサー下の手首の部分に傷跡、刺青、かなりの毛が生えていると、測定の精度が低下することがあります。
④お身体の状態:眠れない夜、タイムゾーンの変更後、または感情的ストレスが高まった状態では、GoBe3の精度が低下することがあります。
⑤食事制限:GoBe3 は、健康的で栄養価の高いダイエットを追跡するように設計されています。断食や厳しい食事制限(ケトジェニックダイエットなど)は、デバイスの精度に影響を与える可能性があります。
⑥ スポーツニュートリション :GoBe3は、血糖値を推定して栄養素を測定します。そのため、スポーツ栄養(アイソレート、プロテインなど)は、摂取カロリーの全体値に反映されるだけで、栄養素としてカウントされません。
⑦アルコール: GoBe3はアルコール飲料に含まれる炭水化物からのカロリー(ソーダ、ジュース、ワイン、ビール、フレーバーリカーなどに含まれる糖分など)は認識しますが、アルコールに含まれるカロリーは認識しません。GoBe3を使って摂取カロリーを記録する場合、体が吸収するカロリーはGoBe3が報告するカロリーより高くなることにご注意ください。
⑧ 医療条件:GoBe3は、水塩バランス、心血管系機能、代謝プロセスに影響を与える病状を持つ人にはお勧めできません (糖尿病、慢性肝炎、ホルモン障害、循環不全、肥満、腎臓機能を損なう疾患など)。
⑨ 投薬:水塩バランス、心血管系機能、または代謝プロセスに影響を及ぼすあらゆる投薬は、GoBe3 の精度に影響を及ぼす可能性があります。
⑩ 急性疾患:GoBe3は、体温が37°C(98.6°F)以上になるような急性疾患のあるユーザー様や、身体の痛みや苦痛を感じるユーザー様には推奨されません。
⑪極端な気候:極端な寒さ、暖かさ、乾燥や湿度(熱帯や砂漠気候など)、高気圧(山など)は、GoBe3の精度に影響を与える可能性があります。
ご不明な点がございましたら、support-jp@healbe.com までメールにてお問い合わせください。