お身体をきちんと休ませるには2つの要素がキーとなります:
★夜間睡眠の質
★睡眠周波
「睡眠サイクルはなぜ重要?」
睡眠中にレム(浅い睡眠)とノンレム(深い睡眠)が交代しています。GoBe3は脈拍数と身体の動きを分析して、今どんな睡眠段階なのか測定できる措置です。それに、GoBe3はスマートアラーム機能が搭載してあるため、軽いバイブレーションでレム睡眠中に起こしてくれることもできます。きちんと睡眠をとれなかった大変な夜にでも、レム睡眠中に起きることで身体への負担を和らげることができます。
人間の睡眠は周波が繰り返されるプロセスです。普段、一夜において4~6回周波を繰り返し、各周波にてレムとノンレム睡眠があります。
レム睡眠(急速眼球運動睡眠とも呼ばれる)とは、意識がアクティブなまま、脈拍数が起きている状態に近く、夢を見ることができる睡眠の段階です。
ノンレム睡眠とは、脳の活動がゆっくりで、脈拍数が遅く、夢を見ない睡眠状態です。
レム睡眠中にて、脳がアクティブに活動し、呼吸と脈拍数がはやくなります。自分は今レム睡眠中なのかノンレム睡眠中なのか、しっかり休んだ気分で起きるのにとても重要です。朝をリフレッシュした気持ちで迎えたいのなら、覚醒時間をできるだけレム睡眠段階の終わりに合わせるのが理想です。
HEALBE GoBe3 は夜間中にあなたの睡眠周波をモニターして、各周波やその長さをアプリで表示します。
「睡眠中の不安レベルについて」
睡眠の専門家は、睡眠段階を体の動きと脈拍数変動から判別できます。不安レベルが高ければ、その二つの要素に影響が及び、睡眠の質が低下します。朝起きてGoBe3をアプリと同期したら、睡眠中の不安レベルをご確認ください。
「睡眠の質について」
HEALBE GoBe3 はいくつかの要素に基づいて睡眠の質を測定します。例えば、覚醒回数や脈拍数が異常だった回数などを配慮に入れます。
HEALBE GoBe3 は一日にいつ寝ても睡眠を追跡します。睡眠の質は、就寝時刻から覚醒時刻まで追跡されています。また、睡眠中不安レベル、睡眠周波、覚醒回数は睡眠の質に影響を与えています。
「睡眠の質、そのレベル」
睡眠の質のレベルは次のようにランク付けされています:
★0-45%非常に短い睡眠
★46〜60%の睡眠不足の可能性
★61-75%の短い睡眠
★76-90%の長い睡眠
★91-100%最適な睡眠
睡眠の質を上げるには、以下の要因に気を付けると効果があると考えられます:
★睡眠中に部屋の明かりを消しましょう。また、カーテンを閉じて、外から入ってくる明かりも最低限にしておくと睡眠がよくなります。
★周りの雑音も最低限にしておけばよく眠れます。
★寝る前に、スマホやコンピューター、テレビなどを見ない時間を作っておくと脳が落ち着く時間を与えられ、より良い睡眠をとることができます。
★十分に睡眠をとっているのに疲れがちだったら、睡眠専門家の診断を受けるのもいいかもしれません。
ご質問やご不明な点がございましたらお気軽に support-jp@healbe.com やアプリ内チャットからご連絡ください。