今回リリースしましたファームウェアにて、新しくニューロアクティビティ機能を搭載いたしました。
◆Androidをご使用中のユーザー様:未だ、GoBe3本体での計測値のみでHEALBEアプリ内では表示されませんが、今後アプリ内でも表示するように取り組んでいる最中でございます。今しばらくお待ちくださいませ。
◆iPhone(iOS)をご使用中のユーザー様:アプリ内で新しい機能が表示されるようになるには、アプリのアップデートが必要です。AppStoreで新版アプリをご確認いただくか、アプリが自動的に更新することを待つか、iOS2.7.0までのバージョンアップが必要です。
お手数をおかけしますが、アプリのアップデートをお願いいたします。
ニューロアクティビティ機能について、簡単にご紹介いたします。
私たちは毎日、視覚・身体・感情など、ストレスとなる出来事に直面しています。
体内環境や適応反応を一定に保つという役割を、自律神経系が果たしています。
自律神経系の活動は自分自身で意識的にコントロールできず、ストレス要因が体に影響を及ぼすと(身体に外からの刺激が与えられた場合)、自律神経の一部である交感神経系が発汗を促します。
GoBeに内臓された皮膚電気活動センサーは、皮膚表面のわずかな発汗の変化を感知し、HEALBE内のアルゴリズムに報告します。
ニューロアクティビティ機能は、皮膚電気活動に関するデータに基づいています。体がストレスに反応すると、スマートバンドが自律神経系による皮膚抵抗の変化を検知して分析し、その結果を神経系活動レベルとして表示します。
神経系活動レベル・グラフ
神経系活動レベルとは、各項目の自律神経系の活動レベルを評価する指標です。
神経系活動レベルのグラフは、自律神経の活動が時間と共にどのように変化していくかを示すものです。
神経系活動グラフは一人一人のユーザー様の体内活動を可視化するもので、グラフでいつ気力を使い、一日のうちで最も緊張するのはいつなのかを知ることができます。この機能により、自分自身の状態をより詳しく理解でき、強いストレスとなる要因を見つけたり、落ち着きを与えてくれるものを把握し良好な状態を維持することができます。
MAXテンションレベルは、生活の中で最も気力を消費する瞬間を特定するのに役立つ指標です。GoBeは、あなたの神経系の活動レベルがピークに達した時間間隔を特定し、何があなたの神経系に最もストレスを与えたかを思い出し、分析することができます。
夜間は神経系の働きが昼間のと異なるため、デバイスは睡眠中に神経系活動の測定を停止し、グラフ上では睡眠時間帯が別々に表示されます。
【状態の表示】
新しいセンサーのおかげで、GoBe3はあなたの神経系の状態を客観的に評価し、あなたが他の指標と同じようにニューロアクティビティを分析して振り返ることができるようになります。このバンドは、あなたの神経系の活動レベルに応じて4つの状態を検出します。
◎カームネス (くつろいでいる)
穏やかでリラックスした状態です。
例えば瞑想している、感情離脱、または疲労している時の状態です。神経系が普段より遅くて鈍く反応しています。穏やかでリラックスした状態です。
瞑想中、落ち着いた状態、または非常に疲労している時の状態を含みます。
自律神経が普段よりゆっくりで鈍く反応しています。
◎エフィカシー (やる気満々)
自律神経が最適な作業状態です。
この状態では、どんな仕事でも対処することができます。あなたは身体に十分に休息をさせ、睡眠を与えているようですね。
◎テンション (ハイテンションもしくは興奮している)
顕著な精神的・感情的な負担がかかっている状態です。
自律神経は活発で、生産性がまだ高い状態ですが、疲労や過敏症が引き起こしやすいと思われます。このような状態がしばらく続くようであれば、少なくとも週末には十分にリフレッシュすることをお勧めします。
◎オーバーロード (過負荷)
自律神経に過剰なストレスがかかっている状態です。
このような状態は、疲労を招き、日常生活においてのパフォーマンスに影響を与えます。しっかり休息を取るようにしましょう。
GoBe3またはHEALBE公式アプリに関して、ご質問やご不明な点がございましたら、このチャット、または support-jp@healbe.com
宛にご連絡くださいませ。