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GoBe U:夜に食べていないのに「カロリー摂取」が表示されるのはなぜ?

GoBe U、夜間のカロリー摂取、夜食べていないのに表示、夜間の摂取量

対応者:Sayano A.

夜間にGoBeアプリを確認すると、「食べていないのにカロリー摂取が表示されている」ということはありませんか?

実はこれはまったく正常な現象であり、GoBeのアルゴリズムが正しく働いている証拠です。

GoBeが記録しているのは「食べた量」ではなく「吸収されたエネルギー」

GoBeは食事そのものを検出するのではなく、体が実際に吸収したエネルギーを記録します。

栄養素が血流に入るタイミングで吸収が起こり、その際の細胞間の体液の動きをバイオインピーダンスセンサーと独自のFLOWテクノロジーで測定します。

この変化を解析することで、どれだけのカロリーが吸収されたかを計算しているのです。

<夜間に「カロリー摂取」が表示される理由>

夜に食べていなくても、実は体はまだ夕食などの栄養を吸収し続けています。

消化・吸収の流れは次のように進みます。

• 1〜2時間:咀嚼・嚥下された食べ物が胃に入る

• 3〜4時間:消化液で分解が進む

• 4〜8時間:さらに消化が継続

• 5〜9時間以上:栄養素が血流に吸収される

これらの段階はしばしば重なり合います。

例えば:

• 甘いお菓子なら15〜30分で吸収が始まる

• 複雑な食事(肉料理や副菜付き)は3〜4時間以上かかる

• 食後10時間以上にわたり吸収が続くこともある

つまり、夕食を18時に食べた場合、翌日深夜や早朝になってもGoBeがカロリー摂取を記録するのは自然なことなのです。

<夜は消化がゆるやかになる>

夜間は身体の機能全般が低下し、消化速度も昼間より遅くなります。

そのため、午前2時や4時、さらには7時にかけてもカロリー摂取が表示されることがあります。

特に食べ応えのある夕食をとった場合、その傾向はより強くなります。

<まとめ>

夜にカロリー摂取が出る理由:

• GoBeが追跡するのは「食べた瞬間」ではなく「吸収されたエネルギー」

• 食後数時間〜10時間以上、吸収が続く

• 夜間は消化が遅く、吸収が翌朝まで持ち越されやすい

• 夕食が遅いと翌朝までカロリー摂取が表示されることもある

夜間に表示される「カロリー摂取」は不具合ではなく、体の自然な消化・吸収を正確に反映している結果です。

もしグラフの解釈やデータについて疑問があれば、どうぞお気軽にお問い合わせください。私たちがサポートいたします。

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