GoBeアプリに表示される「消費カロリー」が実際の活動量と合わないと感じることはありませんか?
それは不具合ではなく、いくつかの要因によって計測結果が変わる可能性があります。
ここでは、GoBeがどのように消費カロリーを算出しているのか、そして精度を高めるためのポイントをご紹介します。
<GoBeの消費カロリー計測方法>
GoBeは以下のデータを組み合わせてエネルギー消費を算出しています。
• 心拍数や脈拍
• 身体データ(体重・身長・年齢など)
• 日中の活動パターン
この仕組みにより、ランニングやウォーキングといった有酸素運動だけでなく、腕立て伏せやストレッチなどの動きが少ない運動でも消費エネルギーを反映することができます。
<消費カロリーが正しくないと感じる主な原因>
1. 運動以外による心拍数上昇
ストレスや体調、あるいはセンサーの誤検出によって心拍数が上がった場合、それが「運動による消費」として記録されることがあります。
2. 装着状態の不適切さ
センサーが肌にしっかり接触していないと、正確なデータを取得できません。
バンドをゆるく着けていたり、位置がずれていたり、頻繁に外していると、測定値に誤差が出やすくなります。
<精度を高めるための装着ポイント>
• 1日22〜23時間を目安に、充電時以外は装着する
• 手首の骨から指2本分以上上に装着する
• バンドはしっかりフィットさせつつ、不快にならない程度に締める
• センサー部分が常に安定して肌に接触している状態を保つ
<まとめ>
消費カロリーがずれる原因と対策
• ストレスなど「運動以外」で心拍数が上がった
• センサー接触が不十分、またはバンドの装着が不適切
• デバイスを長時間つけていなかった
正しい装着方法を守ることで、アルゴリズムがより正確にデータを解析し、実際の消費カロリーを反映しやすくなります。
もし引き続き不明な点があれば、お気軽にお問い合わせください。私たちがサポートいたします。