【GoBe は「食べたカロリー」ではなく「吸収されたカロリー」を測定しています】
GoBe は、食事をした瞬間のカロリーではなく、栄養素が実際に血流へ吸収されたタイミングでカロリーを検出します。
この吸収のタイミングは、代謝の状態、運動量、食事内容などによって異なり、食後数時間以上経過してからカロリーとして記録されることもあります。
【体内エネルギーの使用も「摂取カロリー」として表示されます】
断食中や激しい運動後には、体は以下のような体内のエネルギー源を使用します。
• グリコーゲン
• 脂肪
• ケトン体
GoBe は、食べ物そのものではなく、間質液を通る栄養の流れ(エネルギーの放出)を測定しているため、これら体内エネルギーの放出も「摂取カロリー」として検出・表示されます。
【運動によって消化が促進されることもあります】
運動、特に腹筋を使う動作は、胃腸の働きを活性化し、消化を早めることがあります。
その結果、以前に摂取した食事の残りが運動後に吸収され、GoBe がそれを新たなカロリー摂取として記録する場合があります。
【GoBe のエネルギー表示はすべて「総吸収エネルギー」です】
現在の GoBe は、
• 食事由来のエネルギー
• 体内貯蔵エネルギー由来のエネルギー
を区別して表示することはできません。
身体が実際に取り込んだ“総エネルギー量”として、一括で「摂取カロリー」を表示しています。